■鳥栖−湘南戦が雷雨で中止/J2(ニッカン)
控室で再開を待ちながら結果的に雨と雷が上がった後に中止を聞かされた湘南の菅野将晃監督(46)は「簡単に中止を決めすぎる」と激怒。鳥栖の岸野靖之監督(49)も「後半にひっくり返すつもりだったので中断中はイライラしていた。すっきりしない」と複雑な表情を見せた。
■しゃちべるブログで、試合当時の警報注意報についてまとめてくださっています。
観ていたお店では音声が入らなかったため、前半の雷がどれくらいのものだったのかもよくわからないのですが、警報・注意報の経緯をみる限り、とても納得のできない中止。
警報の出ていた試合前に中止を決めるか、さもなきゃ最後までやれよなぁ、と。
中止が決まったあとに、湘南の選手がピッチでボール回しをしてアピールをしていた。
悔しさをあらわにする選手もいれば、笑顔で楽しそうにボールを回す選手もいた。
どちらも真実だと思う。
試合を続けたかったから悔しいのだし、ピッチの上でボールを蹴れたらやっぱり楽しいだろうし。
サッカー選手にとってサッカーができない、サッカー以前の場所から試合を奪われてしまうことってどれほどのことなんだろうなと思ったんでした。
久々にチャンスが回ってきた人がいた。
満を持してJデビューできたかもしれない子がベンチで待っていた。
ベストメンバーが揃わない状況下、そういう選手まで含めて全体でチームなんだよっていうところを見られる試合になることを期待していたんだよなぁ。
むろんわたしの期待していたものは試合の一面でさ。
いつも試合に出ている選手にはそれだからこその思いがあるだろうし、平日に佐賀まで駆けつけたサポだってそう。
鳥栖の選手にもなにか期するものがある人がいたかもしれない。
TVで観ていたり、そうでなくても速報をチェックしている人もいる。
観客動員が少ないっていったって、それにしたって、ひとつの試合をめぐって、何千人か何万人かの想いがあるんだ。
それを手際悪くフイにされちゃかなわないよな。
