2009年05月07日

ビーチバレー 東京オープンのレポ

ファイテンJBVツアー第2戦 東京オープン最終日

女子3位決定戦からの覚え書きです。
とにかく天候にたたられた3試合でした。
コメントはベルマーレ選手(と千秋さん)しかメモっていません。
なお、メモ書きが途中から雨に流されているので、正確さはあんまり保証しません…
あくまで素人の雑感ということで、正式な結果やなんかは公式記録を見てくださいね。


■女子3位決定戦
尾崎・草野 2-0 保立・山田
(21-16、21-17)
かなり風が巻いている中の試合。尾崎・草野ペアは第1セット序盤はミスが目立ち先行されるが、逆転してからは再逆転は許さず。第2セットはつかず離れずの展開となったが、15点を過ぎてから、雨のぱらつくなかの終盤の攻防で主導権を握り、そのままストレート勝ち。
印象に残ったのは尾崎のとても入りそうに見えないのにきれいに決まる低めゆっくりサーブ。
尾崎コメント「勝って終われて嬉しいです。相手がサイドアウトを切ってくるので、どうディフェンスするか意識しました」
草野コメント「去年まで最終日を勝って終わることがなかったので、勝てて嬉しいです」


■女子決勝戦
楠原・浦田 2-1 西堀・浅尾
(18-21、26-24、15-10)
西堀・浅尾ペアが粘り強さを見せた第1セットは楠原ペアのミスも目立ち、先取される。第2セットも常に先行される展開になるが、中盤からは楠原のパワーあふれるアタックも見られるようになり、1点差のままお互い一歩も譲らずジュースに。ここで巻き返して第2セットを奪った楠原ペアが、第3セットは相手を寄せつけず優勝を手にした。雨中の試合で、とくに雨が激しくなった第3セットは浅尾ペアがラインを見誤ることが多くなったので、経験の差が出た試合とも言えるかも。
楠原コメント「雨の中の声援、ありがとうございました。第1セットはよくなかったが、修正できて良かったです」


■男子決勝戦
白鳥・朝日 2-0 Kapa・Carey
(21-18、21-13)
引き続き、激しさを増す横殴りの雨の中の試合。第1セット、第2セットとも、白鳥・朝日はコンディションをものともせず、存分に持ち味を発揮。朝日の連続ブロック、白鳥の狙いすましたスパイクなどで、悪天候に腰の引けた印象もあるオーストラリアペアを圧倒した。
白鳥コメント「女子が終わっても残ってくれてありがとうございました。ビーチバレーはこういう(天候の)中でもやるスポーツです。男子も熱いので応援してください!」


優勝チーム、準優勝チームには副賞として米が贈られたんですが、オーストラリアペアが米をどうしたのかがちょっぴり気になっています。
posted by キサラギ at 09:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | from_mobile

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